2015年01月18日

上野東京ライン時刻表を見て

かなり間が開いた上、話題にするのも遅い感じがしますが、2015年3月に開業予定の上野東京ラインについてちょっと書いてみたいと思います。

2014年12月にJR東日本から上野東京ラインの時刻が発表されました。
(http://www.jreast.co.jp/press/2014/20141222.pdf)
初めは見ていて長距離列車があるなという感想でしたが、普段利用する時間帯を見ていると気になる列車が1本。

それが南行の1823E(平日・土休日運転)
PDFから時刻を取ると、
籠原5:33発、東京6:53発、小田原8:15着
となっています。

一見何の変哲もなさそうなこの列車の何が気になったかというと、この列車の小田原着の時刻と現在の東海道線737Mの小田原到着時刻です。
現在の東海道線の737Mは平塚始発熱海行という列車で、G車なしの5両で運転されています。
その列車は平塚を7:56に出て、小田原には8:16到着となり、熱海には8:40到着となっています。

つまり、ダイヤ改正後は平塚始発だった列車が一気に籠原始発となるわけです。
まぁただそれだけなんですけど(--;
完全に趣味的な面で言うと、5両単独で東海道線を走る貴重な列車が消えそうだなぁと。

最初に1本だけと書いてしまいましたが、南行で2本ほど現行ダイヤと照らし合わせるとちょっとだけ妙な列車が。
それが1825E(新前橋始発熱海行)と1525E(小金井始発小田原行)。

では、両列車の発表されているダイヤと現行ダイヤで対応しそうな列車を東海道線区間のみ照らしあわせてみます。

1825E1525E.png

それぞれ現739Mと1825E、現741Mと1525Eがほぼ対応しています。
…が、着駅が変わり小田原行だった現739Mは1825Eでは熱海行きになり、現741Mは品川始発から宇都宮線方面から始発に変更し、小田原までの運転になります。

そして、表を見ると現741Mと1825Eの熱海到着時刻がほぼ同じです(2分ほど早いですが…)。
しかし元々は10分遅い現741Mで熱海まで運転されているダイヤ。
そうなると、10分遅く品川を出ている1525Eが小田原で先発の1825E熱海行きに接続するのではないか?
…と、鉄オタ特有の妄想をしてしまったので書いてみました。

実際どうなるかは実際の全列車時刻表が発売されるまで待つことになりますが、地元路線の大きな変化なので先走って色々妄想してみました。

今回の記事は以上です。
posted by taru at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道系雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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