2012年04月28日

小田急電鉄2012年度鉄道事業整備計画発表を見る

さて、今年も発表されたので見て思ったことなどを書いていきます。
ソース:http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/7093_4803266_.pdf(PDFファイル)

さて上から見ていきましょうかね。

1.輸送力増強
やはり複々線の工事ですね。2013年の地下線営業運転を目指して工事を進めるようです。
来年には地下化予定か。見た目でわかりやすいところが大きく変わりますね。

その次に挙げられているのが、近郊各停10連運転に向けた動き。
小田原線では参宮橋、多摩線では五月台と黒川が対象のようです。
こうなると8両編成は淘汰される運命なのかな。
8両固定の2000形と1081Fの今後は注目かな。(かなり先だろうが)

2.安全対策の強化
昨年3月に発生した東日本大震災の影響か、1番目に鉄道構造物の耐震補強推進が挙げられています。
挙げられている区間はなるほどと思う場所ばかりだな…。
災害関連だと、自然災害対策の工事もするようですね。

また、D-ATS-Pの整備では江ノ島線の工事を進めるようです。
列車無線のデジタル化も進めるようですが、詳しくないので割愛。

3.サービスの向上
まず車両面
新造車は4000形10両×1本の模様。
置き換え対象車が居なさそうだが、まだ増備するのか…。
勝手な想像ですが、1000形10両の更新工事とかの穴埋め準備だったりするのかな。
まぁ単純に増発用としての増備かもしれませんが。

次にリニューアル車ですが、8000形4両×3本のリニューアル工事を行うようです。
また、今年度の導入・改造車両については車内の照明をLEDにするようです。

駅施設の改良では、ホーム上屋の増設、行き先案内表示設備の設置を行っていくようです。
ほかに目新しいものだと、異常運行時のディスプレイ設置を行うようです。

今年度はこんな感じでした。なんか昨年度と変わらない気がw
複々線完成間近になれば車両面で動きが出るかなと期待していますが…どうなるかな。
posted by taru at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道系雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。