2012年08月11日

飯田線乗り鉄記

18きっぷで飯田線の乗り鉄してきました。
というわけで、写真と乗車記録のまとめです。

茅ヶ崎までは




お決まりの東海道線東京口上りの初電(「MLながらを除く」)です。
そういえばわりと人乗ってましたねー。

茅ヶ崎からは




ここにしか居ない205系の500番台車。
大学時代に割と乗ったので乗車後朝寝タイム…
人が増えた気配がしたら南橋本で、終点のひとつ前でした。

P1060267.jpg
205系500番台[R3]4両
折り返し茅ヶ崎行き

橋本からは




特に書くことも無いので八王子へ。

八王子に着くと、東急5000系が停まっていましたね。
どうやら総合車両製作所への入場車だったようです。
(2nd-train「【東急】5000系5118F 甲種輸送」 http://2nd-train.net/3-topic/201208/10111.html)

八王子からはこの編成




P1060271.jpg
かなりヒドイが、一応3並びってことで。

今後置き換えが進むと思われる、長野の115系。
となりに目をやればE233系への置き換えが確定している205系。
どっちもマメに記録せねば…

途中長野色とすれ違う機会があったので撮ってみました
P1060273.jpg
そういえば豊田の車はあまり撮ってないな。。

八王子から約3時間10分乗り、岡谷に到着。

岡谷からは、




313系[B152]3両の豊橋行き。
車内は一部転換式のセミクロスシート。

発車後、到着時刻の案内がありましたが『終点豊橋には16時16分…』という普通列車としては気が遠くなる案内が…。(放送が流れた時点では9:50ぐらい)

飯田線は元が元だけに、他の元国鉄線とはどことなく雰囲気が異なるような感じがしましたね。

列車は伊那を駆け抜け…いや、曲がりくねり抜けといいたくなる感じで進んでいく。

1時間ほど乗った駒ヶ根駅で一旦途中下車。
P1060285.jpg

まだ昼には早いが、ここで昼食を取らなければ後が苦しくなるし、「ソースカツ丼」がウリらしく、ちょうど良かったのでプランに組み込みました。

目星をつけていた店の一つで昼食をとる。
P1060287.jpg

なるほど、こういうものだったか。
味付けもまぁまぁ好みだったのでよかった。

昼食をとった後は再び飯田線の旅となる。
駅に戻ると、次の列車は30分後。ローカル線にしては待ち時間が短くて済みました。
そうそう、駒ヶ根駅には"18きっぷ"のポスターが掲示してあり、どこだろうと見たら飯田線中井侍でした。

駒ヶ根からはこの編成




P1060295.jpg

とうとう2両編成が来ましたよ。3000番台なので、固定ボックスシートのセミクロスシート車。
車内は部活かなんかの中高生で混んでいましたが、ボックス席に座ることが出来ました。

駒ヶ根までは近郊のローカル線といった趣でしたが、段々と山岳路線の趣が。
P1060299.jpg
2時間弱乗車し、終点天竜峡。
次の列車まで1時間強あるので、そこらへんを散策。

天竜峡の散策路より何枚か

P1060309.jpg

P1060313.jpg

木陰は涼しくて心地よかったですね。虫除け対策が皆無だったので早々に去りましたが。

駅に戻り、改札があるまでひたすら待つ。待つ。
結局30分ほど待ち、乗り鉄再開。

天竜峡からは、この編成




P1060334.jpg

またしても3000番台…。213系には乗れなかった。

ここから先は閑散区間。
よくもまぁこんなところに駅を置いたなというところがちらほら。

さっきポスターで見た中井侍もそうだし、鶯巣駅とかもなかなか(鶯巣は集落がすぐそこに見えましたが)
P1060358.jpg
鶯巣駅

P1060372.jpg
あと有名なオワタ…じゃない、小和田(こわだ)。3県境駅と秘境駅で知られていますね。

しばらく行った先にある向市場-城西にあるS字橋(渡らずの橋)もなかなか興味深かったですね。
P1060382.jpg
これじゃわからんねw

と、見所たくさんな区間を過ぎて中部天竜に到着。中部天竜もかつてはレールパークとかあったんですよね。
ちなみに、天竜峡から中部天竜までまだ1時間17分しか乗車していません。
さらに、中部天竜から豊橋までは62.4kmで、東京-平塚間より短いはずなのに2時間掛かるとな…。
駅数多いから仕方ないんだろうけど。。。

なお中部天竜では、対向列車遅れのため約10分遅れで出発。
単線の宿命だな。
ここから先の区間は利用者が多くなってきて、私が座っているボックスも人が入ったのでカメラをしまったためここから先の写真はありません。
ただ、柿平か三河槙原駅で見えた山の風景は撮っておくべきだった…。

利用者がだんだん増え、小坂井を出ると名鉄線と合流し豊橋に到着。

いや、長かった…と感慨にふける暇も無く、次の列車へ乗らねばならないのが乗り鉄の宿命(そんなのは私だけですねきっと

豊橋からはこの編成




さすがに平日夕方だけあって、ほとんどの席が埋まってましたが、相席で座らせてもらいました。
もう陽も落ちて外の風景などはほとんど見えないが、新幹線に抜かれたのはよく見えた。

浜松では雨が降っていたが、まぁ乗り鉄なんで関係なし。浜松で夕食をとる(立ち食いそばだけど)
ここのは薬味が白いねぎじゃなくて、わけぎだったから分類としては関西風なのかな。つゆは濃かったけど。

浜松からはこの編成



メモどおりなら313系[T1]だろうが。。まぁいい。

ほとんどこの日は313系乗ってましたが、揺れが少ない車両だなというのが一つの感想。
だが、ロングシート車の袖仕切りは低すぎやしませんか…。せめてE233系みたく高くしてくれれば、寝やす…ゲフンゲフン、座り客立客ともに快適だと思うのですがw

この区間からはひたすら曲を聴きながら乗ってましたね。

熱海からはこの編成



Water Crown(発車メロディ)がかなり鳴ってたような。

発車メロディ・自動放送を聴いて、あぁ戻ってきたなぁという感が…って過去に何度も書いてますね。

そして無事に平塚到着。

コンコースに上がると、発車案内表示に[快速 伊東按針祭花火大会]という表示。ちょっと見てみるためにホームへ。
ちょうど下のような接近放送が流れてましたね。
「まもなく、1番線に、快速、横浜行きが参ります。危ないですから黄色い線の内側まで(以下略」
…勘違いして乗り込む人が多発しそうな放送だな、おい。(調べたら全席指定)
車両は185系B2編成でした。

記事としては以上となります。見てくださった皆様、ありがとうございました。
posted by taru at 15:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 乗り鉄記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
飯田線乗り鉄お疲れ様でした。
関東圏からだと日帰りはキツイのでは?と思っていましたが、何とかなるんですね。

思い立って自宅最寄りから岡谷まで初電乗換案内で検索かけたら、スーパーあずさ1号利用で上諏訪から飯田線経由で豊橋に向かう列車に接続が取れました。…これはさすがにしんどそうだwww。
Posted by Long at 2012年08月12日 17:40
Longさん、コメントありがとうございます。

関東圏の西端のためなんとかなりました(笑)

「スーパーあずさ1」乗り継ぎだとこのプランと同じ列車ですね。私が乗った松本行きを日野春で追い抜きます。
このプランなら東京まで日帰り可能です。(私鉄乗り継ぎは考慮してませんが)
Posted by taru at 2012年08月14日 07:44
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