2012年11月10日

『ウィークエンドパス乗り鉄〜気まぐれ帰路』

※この記事は『ウィークエンドパス乗り鉄〜宮城へ』の続きです。

仙台で昼食をとったのち、どこへ行くか決めてなかったのでここで決めることに。
高城町で大体のプラン4つを組んだのでここで最終決定。

1.仙台から新幹線で帰る。(やまびこ自由席)
2.再び東北本線で小牛田まで北上。陸羽東線で鳴子温泉駅まで行って折り返して仙台から新幹線
3.東北本線を乗りついで鈍行列車の旅
4.東北本線-磐越東線-常磐線(スーパーひたち)で上野へ

1にするなら2のプランにしてしまうが、2は天候が読めなかったのでパス。
3はいつもやっていることなので、面白みが無いのでパス
4なら…乗ったこと無い車両に乗れそうだし…という感じで4に決定。

プランが決まったので、まずは東北本線を快速「仙台シティラビット4号」福島行きで南下。
車両は719系で快適でした。

福島からは701系2両の郡山行き。
本当に運よく座れました(詰めて空けてくれた)。

郡山からは、磐越東線でいわきへ抜ける。
発車2分前に乗ったこともあり、最初は立客となるが、しばらくしたら座れました。

そうそう、磐越東線沿線はよく晴れてました。
P1070459.jpg

しばらく走っていると、夏井川渓谷の紅葉をお楽しみください…ということで徐行運転。
しかし川側の席じゃなかったためあんまりよく見えず…。
いわきに着くと薄暗くなっていました。

いわきからは「スーパーひたち54」で上野へ。
以前はもうちょっと早い時間帯から普通列車で上野まで行ったことがありますが、今はねぇ…。

P1070490.jpg
来た車両はE657系!新車ですよ!新車!

自由席にもコンセントが配置されていてビジネス利用向きになってるなとか思ったり。

発車してしばらくしたらちょうど夕飯時だったので、車内販売で駅弁を買い求める。
購入したのは「ローズポーク 豚べん」(たしか950円)
外装
P1070492.jpg
中身
P1070493.jpg
高野豆腐を湯葉で包んだものは珍しい気がする。

一気に食べ進めてしまいました。おいしかったです。

食べ終えた後は今までの疲れが出たのか爆睡。
高浜あたりを通過したのを見届けた後、気づいたら亀有でした。

いやー…やっぱり特急って速いですね。

そして定時に上野到着。

あとはお決まりのコースで自宅最寄り駅へ帰りました。

以上で今回の旅は終わりです。
御覧いただき、ありがとうございました。

これからは繁忙期に入るためこんな旅行はしばらく出来ないかなぁ…。
posted by taru at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り鉄記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウィークエンドパス乗り鉄〜宮城へ

※この記事は「ウィークエンドパス乗り鉄〜夜行で出発」の続きです。

新庄からは奥羽本線で山形へ。何気にこの区間も未乗路線(のはず)。
今回の乗り鉄で奥羽本線全区間に乗ったことになりました。

車両はツイートしたとおりオールロングシートの701系5500番台
ま、仕方ないね。
「あけぼの」で中途半端な睡眠だったせいか、結構ウトウト…。
とかやってると山形に到着。

ここからは仙山線で仙台へ抜けます。
以前乗ったことはありますが、秋に乗るのは初めて。
ちなみにE721系に乗るのもこれが初めて。
P1070390.jpg
E721系仙台行

山寺付近からは色づいた木々が見え、秋らしい感じ(写真じゃそう見えないけど)
P1070397.jpg

愛子からは多くの人が乗り込み、仙台に近づいたことを実感。
その後は立客多数の状態で仙台に到着。

仙台からは東北本線で松島へ向かう。
またしてもE721系でした。

松島からは、歩きで仙石線高城町駅へ。
松島駅からちょっと歩くとすぐに仙石線の線路(橋梁)が見えます。
列車が来るのを待って撮ってみました。
P1070428.jpg

マンガッタンライナーの205系でした。

撮った後は駅を目指す。
歩いている途中、地震の影響か建物の基礎が浮いている建物が何軒かありましたね。

橋からは10分ぐらいで高城町駅に到着。
P1070431.jpg
待合室・きっぷ売り場には代行バス案内・運転見合わせ案内が貼りだされていた。
P1070432.jpg

そして次駅が隠された駅名標。
P1070437.jpg

205系の路線案内図にも代行バス案内仕様の路線図が掲示されている。
P1070440.jpg

これらが現状の仙石線の姿なんですね。

しばらくすると発車時刻になり、出発。
高城町から乗り込んだ人はごくわずか。

次の松島海岸からは多くの人が乗車。

列車は東北本線と一緒にしばらく松島湾沿いを走行。

東塩釜あたりから内陸に入り、多賀城に到着。
多賀城からはノンストップで次は仙台。
この区間では205系の本気の走りを感じました。

で、終点あおば通に到着。
今度来る時は石巻まで通しで乗りたいものです。

あおば通からは地下通路で仙台へ。
なら、仙台で降りろって?乗り鉄として1駅残すのは許せなかったんですよ。

仙台ではちょうど昼時なので、昼食とする。
以前入ったJR駅構内改札横の立ち食いそばに入る。

肉つけそばを頼んだら、そばからも湯気が。
つゆがぬるくならないのはいいけど、コシが・・・とか立ち食いそばじゃ言っちゃだめか。

きりが良さそうなのでここで一旦切って、続きは別記事にします。
posted by taru at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 当ブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウィークエンドパスで乗り鉄〜夜行で出発

先週、ウィークエンドパスで乗り鉄に行ってきたので写真と駄文を載せていきます。
※ウィークエンドパスが何なのか分からない方はJR東日本のおトクな切符で調べてみてください

さて、今回は朝早く出発して一日乗り回すスタイルではなく、一日目夜に出発し、翌朝早くから一日乗り回すスタイル。
…あれ、あんまり変わらなくね?とか言わないように。

そんなプランに打ってつけなのがいまや運行本数がわずかとなったブルートレイン。
今回の乗り鉄では、「あけぼの」を選択。
この「あけぼの」は下りは青森行ですが、ウィークエンドパスでは途中の酒田までしか乗れません。
それだと寝台券を買ってもなんだかもったいない気がした(上りなら利用したかった)ので、今回は指定席特急券で乗車可能な『ゴロンとシート』を利用。

というわけで、夜の上野駅へ。
上野20:50分ごろ、13番線に客車を先頭にして「あけぼの」が入線。
頭端式行き止まりホームならではの光景です。
P1070331.jpg

列車入線後、21:15発の「あけぼの」に乗り込む…前に編成チェック。
11月3日発青森行き「あけぼの」の編成はこんな感じでした。

(←青森)EF64 1052+カニ24 102+オハネフ25 121(ゴロンと)+スロネ24 551+オハネ24 553+オハネ24 551+オハネフ24 7+オハネ25 211+オハネ25 32+オハネフ25 125

列車は8両編成。これを短い、長いとみるかは微妙なところ…。
編成チェック後は長岡まで牽引するEF64 1052を撮っておく。
P1070349.jpg

酒田まで乗車する号車は8号車。
幕式行き先表示機と号車表示を写真に収める。
P1070351.jpg

なんだか[青 森]の下がやけに開いているような…。

この記事を書く段になって、「字幕集」(http://www.rzf.jp/jimaku/)というページで青森の24系(http://www.rzf.jp/jimaku/data/jr/jre/morioka/ao24.shtml)を見てみると、奥羽線経由というコマがあったようですね。
おそらく路線経由表示が消されてこの8号車はこの様な表示になったのでしょう。
1号車は妙なスペースなどありませんでしたし。


写真撮影後はやっと席に落ち着く。
P1070352.jpg
小テーブルにカメラを置いて撮影

ゴロンとシート自体は、B寝台からシーツ・枕・浴衣・スリッパの設備を省略したもの。
なので、足を伸ばして移動する分には十分。横になるにしても、枕代わりのタオルを敷けば気にならないぐらい。
夜に移動したい+横になりたいって人にはちょうどいいかもしれません。

しばらくすると発車時刻になり、出発。
チャイムの後に到着時刻の案内などがありますが、あんまり記憶にない。
これにはちゃんとした理由があります。

今回、私は下段だったのですが、向かい側(下段)の人が、台湾からの旅行者の方。
で、なんか友人が迷った?らしく通信(連絡)手段を貸してほしい(FaceBookでした)とのこと。

上野発車前から大宮までは私とその台湾からの旅行者の方二人でボディランゲージや怪しい英語のやり取りで会話(?)をしていました。
ですが、その様子を見かねた私の上段の方がその方とやりとり。無事?連絡が付いたような感じになりました。
なんというか、英語はもうちょっとまともに使えると良いなと初めて実感。
ちなみにこのやり取りは熊谷あたりまで続きました。

私は何にもしていないけど、胸のつかえが取れたような気になり安心して就寝。
翌朝4:30起き(酒田到着は5:00)なのでちと不安でしたが割と眠れていた様で、ふと起きて外を見たら村上でした。
村上から酒田までは約1時間30分。さすがにここで寝るとまずいので車窓を見て過ごす。
途中トワイライトとすれ違ったのがハイライトだったか。

寝過ごすことも無く酒田到着。

酒田到着後は、交流区間の牽引機を確認。
双頭連結器を装備し、交流<->直流区間の電車配給を担当することがあるEF81 136でした。
P1070355.jpg
酒田にて

酒田からは酒田始発の陸羽西線列車に乗る予定でした。
が、新潟駅付近高架化工事によりこの日は特急「いなほ」は運休し、代わりに臨時快速が走ることになっていました。
どうせなら乗ってみるかって言うことで、余目までこの列車に乗車。
485系1000番台のT-14編成でした。
P1070363.jpg
幕回し中でした。

P1070366.jpg
[快速 豊栄]表示
用意周到というかそんな表示持ってるんですね。
てっきり[快 速]か[臨 時]かと。

新潟の485系自体はE653系導入でお役御免になる可能性が高いだろうし、今回が最期の乗車機会かなぁ…。

余目からは陸羽西線で新庄へ。
この路線は未乗路線でした。

紅葉目当てで乗りましたが、車窓からはあんまり確認できず…。
まぁ、早朝で薄暗い+曇り空だったしで仕方ないのかもしれませんが。。
いつかもう一度乗ろう。うん。
P1070385.jpg
また乗りに行くよ!

と、決意をしたところできりがよいのでここで一旦切って別記事で続けます。
posted by taru at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り鉄記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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